■オリジナルシナリオ作成
非常に説明不足なページ。
詳しくはオフィシャルのガイド(翻訳)で。
●シナリオデザイナー
シナリオデザイナー
を使うと爆速でオブジェクト配置できる事がわかりました。
詳しい使い方はいずれ書こうと思います。
とりあえずの注意点は、変更したい数値入力欄をクリックして、
その欄でカーソルを点滅させておかないと
配置したオブジェクトをドラッグしたりできません。
メニューのChangeMapを使って飛行場マップに変更する事で、
さらに拡大して細かく調整する事ができます。
マップを縮小できない現象が出たら、大きいルーペボタンを押し
ALTキーを押しながらマップをクリックで縮小できます。
シナリオデザイナーを使うには、Mod Datapackを落としてくる必要があります。
●飛行場以外
拡大し過ぎると背景マップが消えてしまうけど、
飛行場より離れた所に細かく配置したいような時は、
TargetWareをウィンドウモードで起動しておき、自由視点モードでF3を押すと、
現在の位置、方位、高さが表示されているので、これを参考にします。
ただし、この位置情報は最低でも100mなので、それ以下の細かい調整は
一度オブジェクトを置いて確認する必要があります。
なので、この方法はわりと時間がかかります…。
だいたいの位置として、たとえば***.5なら
*.45 *.50 *.54
------|-------|-------|---
└----***.5-----┘
この間が***.5として表示されます。
つまり小数点第二位は四捨五入されているので、
*.4から*.5に、変わった瞬間の位置は0.45。
●数値
数値は小数点第4位まで確認、kmで記述します。0.0001で10cmです。
そんな細かく作れん…。
hdgは5°単位でしか適用されないかもしれない。10°だったかもしれない。
●構造
全てツリー構造になっています。子の数は親に必ず書かれているので、
子の数を変更した場合、そこの数値も必ず変更してください。
数値よりユニットが少ないと、読み込み時にエラーが出て、
数値よりユニットが多いと、多い分の表示がされません。
[Scenario]
num_teams = 2
|
|-[Team 1]
| num_missions = 2
| |
| |-[Team 1 Mission 1]
| | num_units = 2
| | |
| | |-[Team 1 Mission 1 Unit 1]
| | |
| | |-[Team 1 Mission 1 Unit 2]
| |
| |-[Team 1 Mission 2]
| num_units = 1
| num_targets = 1
| |
| |-[Team 1 Mission 2 Unit 1]
| |
| |-[Team 1 Mission 2 Target 1]
|
|-[Team 2]
num_missions = X
|
|-[Team 2 Mission X]
:
:
この構造はacmファイル等、他のファイルにも共通しているようです。
ファイル指定のパスに、/tk/planes/*.acmというように
先頭に/を入れる事でdataフォルダからの絶対パスも指定でき、
他のMODのファイルも持ってくる事が可能です。
/が無い場合は、編集ファイルの場所がカレントの相対パスになります。
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