■グラフィック設定(config.txt)




●プアマシンでの設定

AMD-K7 600MHz/256MB/GeForce 5200FXで使用していた設定です。

Voodoo3やTNT2でもグラフィックを落とせば遊べました。
下記の Max Visibility は 8000 でしたが…。


[Screen]
Width =
1024
これくらいは無いと、計器がつぶれて読めないです。
Height =
768
Depth =
16
表示色Bit
Refresh =
0
リフレッシュレートを変更する時使用。0は変更無し。
Windowed =
0
[0/1] ウィンドウモードで起動する時は1。
Render Flags =
0
[0/2/4/6/8] デバッグ用。0でよし。
Multisample =
1
 


[Graphics]
Gamma =
1.8
モニタガンマ。デフォルトは1.0。
画面暗めなので少し上げた方がいいです。
Texture Preload =
1
[0/1] テクスチャ先読み。
Max Texture Size =
1024
このくらいでもあまり影響なさげ。スキンも綺麗になる。
重くなるなら512か256に小さく。
Terrain Detail =
2000
地面詳細表示距離
Object Detail =
1.4
大きいほど近くなるまでドットのまま。デフォルトは1。
アイコン無しのイベントとかでは、視認性をあげるため1.2〜1.7くらいに上げる。
解像度によって変わってきます。
Cloud Detail =
1
雲レベル最低に。
Transparency Mode =
0
[0/1]  
Max Visibility =
18000
地面最大表示距離。これ以上増やすとさすがに重い。
できれば30000は欲しいところ。
動作に余裕があれば、ここから増やしましょう。
Anisotropic Level =
1
アンチエイリアス度。ちょっと入れておくと飛行機の描画が綺麗に。
Full Anisotropic =
0
[0/1] 全てのオブジェクトにアンチエイリアスをかける。必要なし。
Terrain Mipmap =
1
[0/1] 遠くのテレインは簡易表示。
Terrain Supertexture =
64
 
Terrain Render Level =
1
当然最低。
Detail Textures =
0
[0/1] 1だと滑走路の鉄板とかが表示されるようになります。
重くなるなら0。
Screenshot Jpeg =
1
[0/1] 意外とHD圧迫するのでセコくjpegに。0で*.tga保存。
Screenshot Jpeg Quality =
90
デフォルトは90だけど、80でも見れる感じ。ファイルサイズも小さく。
赤文字がつぶれていやな人は90で。
Stretch Main UI =
1
[0/1] 0だとモニタサイズに合わせない。液晶用かな?
Stretch In-Game UI =
0
[0/1] デフォルト1。文字とかを画面比率に合わせる。
0の方がフォント表示とか綺麗。ただし文字も小さくなる。
Environment Map =
1
[0/1]  

これくらいの設定で、ストレスなく遊べています。
直接編集する場合はユーザー別フォルダ内のconfig.txt。

Windowモードで起動したい時等、直接編集するとすばやく変更できますが、
1/0でon/offするものと、数値を入力するものがあるので、
わからないものはゲーム内から。



●ミドルマシンでの設定

以下は自分が現在使用している
Pentium4 2.53GHz/768MB/GeForce Ti4200での設定です。


[Screen]
Width =
1280
これくらいで、まともに計器が読めるように。
敵機も見やすくなってきます。
Height =
960
Depth =
32
表示色Bit。ある程度マシンパワーがあるなら32の方が速いです。
Refresh =
0
リフレッシュレートを変更する時使用。0は変更無し。
Windowed =
0
[0/1] ウィンドウモードで起動する時は1。
Render Flags =
0
[0/2/4/6/8] デバッグ用。0でよし。
Multisample =
1
 


[Graphics]
Gamma =
1.4
モニタガンマ。デフォルトは1.0。
画面暗めなので少し上げた方がいいです。
Texture Preload =
1
[0/1] テクスチャ先読み。
Max Texture Size =
1024
今のところ1024px以上のテクスチャは無い。
Terrain Detail =
3000
地面詳細表示距離
Object Detail =
3
大きいほど近くなるまでドットのまま。デフォルトは1。
アイコン無しのイベントとかでは、視認性をあげるため大きく。
解像度によって変わってきます。
Cloud Detail =
3
雲レベル少し上げる。これくらいから厚みが出てきます
Transparency Mode =
0
[0/1]  
Max Visibility =
35000
地面最大表示距離。このくらいあれば遠くがよく見えます。
Anisotropic Level =
2
アンチエイリアス度。3以上入れるとかえってボケて汚い。
Full Anisotropic =
0
[0/1] 全てのオブジェクトにアンチエイリアスをかける。必要なし。
Terrain Mipmap =
1
[0/1] 遠くのテレインは簡易表示。
Terrain Supertexture =
64
 
Terrain Render Level =
2
気持ちの問題。
Detail Textures =
1
[0/1] 1だと滑走路の鉄板とかが表示されるようになります。
Screenshot Jpeg =
1
[0/1] 意外とHD圧迫するのでセコくjpegに。0で*.tga保存。
Screenshot Jpeg Quality =
90
デフォルトは90だけど、80でも見れる感じ。ファイルサイズも小さく。
赤文字がつぶれていやな人は90で。
Stretch Main UI =
1
[0/1] 0だとモニタサイズに合わせない。液晶用かな?
Stretch In-Game UI =
0
[0/1] デフォルト1。文字とかを画面比率に合わせる。
0の方がフォント表示とか綺麗。ただし文字も小さくなる。
Environment Map =
1
[0/1]  




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